わたしたちの、リフォームへのこだわり

リフォームへのこだわり私たちは、多くの経験に基づいた豊富な知識と技術で、お客様により快適に暮らしていただけるリフォームを手がけています。

家造りに詳しい当社だからこそ、お客様の大切な家を活かした、そしてご予算に沿ったご提案をいたします。
「リフォームはどこに頼めばいいのかわからない」、「まずは見積もりだけ・・・」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

まずは、どんな小さなことでもご相談ください!!

どんなことでもご相談くださいどんなにしっかりと建てた家でも、長い間住んでいるとさまざまな部分で問題が起こります。

例えば家の外回りや壁紙などの汚れや壁の外のひび割れ、屋根やベランダからの水漏れ、キッチンや設備機器の故障、構造躯体の損傷や劣化など、目に見えるものから、見えないまま大きくひどくなるものまでさまざまです。
このような問題は、そのままにしておくと、先々取り返しのつかない大きな問題になり、快適な暮らしを損なうこともあります。
だからこそ、どんな小さなことでも気になることや悩み事があればお気軽にご相談いただき、必要であれば早めに対処することがとても大切です。

また、家族構成やライフスタイルの変化によっても必要な家の機能性も大きく変わります。
ご家族の暮らしの変化に合わせたリフォームについても、ぜひご相談ください!

入念なリフォーム計画のために

入念なリフォーム計画のためにご相談の中では、お客様のご要望を確認した後、ご自宅にもご訪問させていただきます。
リフォーム箇所の細かい調査・点検を行い、しっかりと状況を把握します。

また、増築や改築の場合は建築基準法や地区協定などの法的な制約などもお調べします。
さらに、構造躯体の強度や損傷・劣化なども確認した上で、大きな地震にも耐えられる、安全・安心・快適に最大限な配慮したリフォームプランをご提案いたします。

リフォーム会社を選びましょう!

一口にリフォームといっても、施工してくれる会社にはいくつか種類があります。
代表的なものと、その特徴としては、

<リフォーム専門会社>
大手ハウスメーカーや設備機器会社にリフォーム部門などです。
全国展開していたり、たくさん広告していたりする場合が多いので、初めてのリフォームでも問い合わせしやすいかもしれません。
リフォームのメニューも、パッケージになっている場合が多いです。
反面、その分、パッケージになっていない細かなリフォームなどは、費用が高くなってしまうこともあります。

<地場工務店>
地場の工務店は小回りがきき、細かいオーダーにもこまめに対応してくれます。
反面、大規模なリフォームの場合は、小規模の工務店では対応できないこともあるので、過去の実績などを調べておくことが大切です。
工事をしながらの打ち合わせもできますが、追加工事が発生した場合などは、追加費用の確認も大切です。
費用は他の業者より安価に抑えられることが多いです。

ほかにも、建築家やインテリアデザイナーも請け負ってくれる場合もありますので、あなたに合った業者を選択するのがよいでしょう。

見積もりを取りましょう!

見積もりを取りましょう!見積書は、作成は無料で作成してくれる場合が多いのですが、有料の場合もあるので確認しましょう。
そして、その見積もりの価格と細かい内容を説明してもらいましょう。

その説明の仕方などから、不安を感じたは避けたほうがよいかもしれません。
後々に後悔しないよう、納得のいくまで説明をしてもらいましょう。

信頼のできる会社というのが、最も大切です。

予算を決めるときの注意

リフォームの場合は、予想以上に傷みが激しかったり、予定外の工事が必要になることもあります。
他にも仮住まいが必要な時は、その引越し代と家賃なども必要です。必要な工事を、ちゃんと相談し合って決めましょう。工事費の20~30%UPで考えておくとよいでしょう。
最初に業者に、多くかかった場合のケースでも予算を聞いておくといいですね。

その他の注意点

≪トラブル対策≫
リフォームでは工事中の変更が往々にして起こるため、トラブルにつながることもあります。
お互いに気持ちよく工事を進めるためにも、些細なことでも書面に記しコンセンサスをはかるようにしましょうを交わしましょう。
多くの場合、トラブルはコミュニケーション不足が原因で起こるため、情報交換を密にし、意思の疎通を図っておくことも大切です。

≪近所への挨拶≫
リフォームの内容によっては、工事の騒音や資材の搬入、ホコリなどでご近所には迷惑をかけることもあります。
あらかじめ、ご近所には知らせておきましょう。
大規模な工事の場合は、施工会社から挨拶してもらうことも大切です。
戸建ての場合は向こう3軒、両隣、裏3軒。マンションの場合は最低でも両隣、上下階、斜め上下階には挨拶を。また管理組合や管理人への届け出も忘れずに。

大切なこと

大切なことリフォームの場合は、新築と違って0からの家づくりではありません。そのため、リフォーム内容によっては、現状次第で工事にかかる代金が変わる場合も多々あります。

そういった説明をあらかじめ細かく行ってくれる会社を選び、細かく連絡を取り合いながら、工事を進めていくことが、納得のいくリフォームを行うためにもっとも大切なことです。

リフォームの流れ

当社でリフォームをされる方の流れは、おおまかには、以下のとおりです。

【1】お問合せ・ご相談
お問合せ・ご相談お電話(0120-4152-50)またはお申込フォームからお申込ください。


【2】現地調査
現地調査当社の担当者がお客様のお宅にお伺いさせていただき、お客様のご要望を確認した上で、現地調査を行います。


【3】お見積り・プランご提案
お見積り・プランご提案現地調査結果をもとに、お見積りとプランを作成します。


【4】お打ち合わせ
お打ち合わせご提案させて頂いたお見積もりやプラン、そしてお客様のご要望を合せたリフォーム計画について、お打合せを行います。


【5】ご契約
ご契約お打ち合わせでリフォームのご計画が確定しましたら、ご契約を結ばせていただきます。


【6】工事
工事お客様のご都合を考慮した工事工程表を作成し、施工管理担当者が工程をチェックしながら、責任を持ってリフォーム工事を進めます。

工事の内容によっては、着工前に、当社担当者が、近隣の方々へ工事案内のご挨拶を行います。
また、お客様のご自宅の床や壁、家財などを汚れやキズ防止のため、事前にしっかりと養生も行います。


【7】お引渡し
お引渡しお客様立会いの下、最終検査を行い不備があれば修正致します。ご納得いただいた上での、お引渡しとなります。


【8】アフターサービス
アフターサービスお引き渡し後も使用状況などを定期的に確認させていただきます。
アフターフォロー、メンテナンスも万全の体制で、お客様の快適な生活をサポートいたします。

普段のお掃除で

ポイント人もお家も、不具合は早期発見が大切です。
普段のお掃除の中などでチェックできるポイントの一部を載せました。

近々リフォームを考えている方も、今後の知識として覚えておきたい方も、ぜひいつものお掃除で我が家の点検をしてみましょう。

普段の部屋掃除の際のチェックポイント

普段、お家を掃除している中でも、少し気をつけているだけで、修理が必要な所に早めに気付くことができます。

家具の裏のコンセント
普段使っていない家具の裏のコンセントは、ホコリがたまると火事の原因となり危険です。
コンセント用の樹脂キャップでフタをしておき、壁紙の張り替えリフォームの際に、使いやすい位置に移動させましょう。

照明器具が切れやすい(※できるだけ早めに対応を)
電球の切れやすい照明は、主な原因として、器具本体の故障や電球が器具と合ってないほかに、ドアの開閉で振動が伝わりやすいことなども考えられます。
故障した電気器具を使い続けることや、器具と合わない電球の使用は危険なので、できるだけ早い交換リフォームがオススメです。また、振動が多い場合は、照明の位置の移動や、振動防止の工夫をしましょう。

照明器具の中に水がたまっている(※早急に対応を)
照明器具を外した際、水のたまった跡があったら、雨漏りで電灯線を伝わって流れ込んでいる可能性があります。漏電から火災への危険がありますので、早急に業者に見てもらいましょう。

壁の黒いシミ・畳の裏や床下の湿っぽさ(次の雨期までに対応を)
これらを見つけたら、カビを疑いましょう。カビは一度生えてしまうとなかなか除去できず、壁を剥がして塗り直すリフォームが早道になるため、業者に見てもらいましょう。
カビを防ぐためには、常日頃から風通しよくしておくことが有効で、タンスなどの家具も壁から少し離しておくと良いです。リフォームで塗り直す場合も、よく乾燥させる必要があるため、梅雨などの長雨シーズンは避けるようにしましょう。

生活に密接する水まわりのチェックポイント

キッチン、トイレ、浴室などの水まわりには、電気設備や給排水管などがあるので、普段からチェックしておくと良いです。

排水の流れが悪い(できるだけ早めに対応を)
キッチン・トイレ・バスルームなどで排水の流れが悪い場合は、排水管が汚れて詰まっているのかもしれません。専用洗剤を使って掃除をしても直らなければ、頑固な汚れや詰まり、排水マスの問題が原因の可能性があります。溢れてしまう前に業者に見てもらいましょう。

換気扇から異音がする(できるだけ早めに対応を)
異音がする時は、中でファンがぶつかるなど機械的な異常が発生している可能性があります。掃除しても直らない場合は、できるだけ早く修理交換しましょう。

給湯器からの異音や水漏れ、温度調節の不調(※緊急で修理または交換を)
給湯器から異音がしたり水漏れの跡を見つけたら、すぐに修理を依頼しましょう。完全に壊れてからの修理では、数日間お湯が使えなくなってしまいます。10年を過ぎ、温度の調整が不調になってきたら、そろそろ交換リフォームの時期です。

トイレの水が止まりにくい(※緊急で対応を)
タンクのついているトイレは、タンクのフタを開けて、浮き玉のズレや鎖のカラマリが無いかチェックしましょう。中の部品だけ交換することもできますが、20年を過ぎた便器は、表面の劣化も進んでいますのでそろそろ交換リフォームを検討すると良いです。

浴室のゴム部分(コーキング)のひび割れ(できるだけ早めに対応を)
コーキングとは、防水の役割を持つ、浴槽と壁のスキマを埋める白いゴムです。劣化すると防水の役目を果たさなくなりますので、早めの補修または打ち直しが必要です。打ち直す場合は、古いコーキングを剥がさなければならず、業者に依頼した方がいいでしょう。

窓まわりのチェックポイント

サッシは防犯性能や、断熱性能など、家の安全性と快適性に大きく影響します。

サッシ・網戸・雨戸の腐食やがたつき(次のリフォームで対応を)
サッシや雨戸がガタついている場合、本体の調整で直ることもあります。しかし、雨戸が木製の場合は腐食や反り、アルミやスチール製の場合はパッキンの摩耗や歪み、緩みなどが主な原因の場合もありますので早めに補修した方が良いです。築25年を過ぎている場合は、サッシと共に雨戸の交換リフォームも検討しましょう。

網戸の破れ(春までに対応を)
最近は網戸のアミの破れをDIYで補修する人もいます。ただ、ご自身のスキルによって出来栄えが変わってきますので、自信が無い方やきれいにしたい方は、業者に依頼して張替えリフォームをしましょう。今では、虫の寄り付きにくい網や猫の爪に強いもの、花粉までカットしてくれるものなど、様々な種類がありますので、春など虫が出てくる前に対応しましょう。

サッシの鍵のゆるみ(※緊急で対応を)
サッシの鍵は防犯上非常に大切です。緩みがないか常に点検しましょう。特にクレセント錠が緩んでいると、外から揺らすだけで簡単に開いてしまう恐れがあります。

ガラスの結露(冬までに対応を)
結露は枠の腐食だけでなく、カビの原因にもなってしまいます。断熱効果の高い窓といサッシに交換すると、冬も暖かくなり、光熱費もお得になります。

外周りのチェックポイント

家の外周りは、外から見てチェックしましょう。ただし、屋根に上るのは危険なので、高い所のチェックは業者に依頼しましょう。

外壁のヒビ、コーキングの劣化がある(できるだけ早めに対応を)
外壁に細かいヒビを見つけたら、劣化が進む前に再塗装が必要です。コーキングの劣化は早めに打ち直しをオススメします。大きなヒビの場合は、家の歪みや地盤沈下が起きている可能性がありますので、業者に依頼して家全体の点検をしましょう。

雨どいがズレている、歪んでいる(早めに対応を)
雨どいは家を雨から守る大切な部品なので、ズレていたり、歪んでいたりしたらできるだけ早く修理をした方が良いです。
ただし、雨どいの交換には足場が必要なので、リフォームをする場合は、外壁や屋根など、他に足場を必要とするリフォームがあれば、一緒にやるのがお得です。

地面や基礎が濡れている(※緊急で対応を)
晴れた日が続いているのに、外壁や接した地面が濡れていたら要注意。漏水の恐れがありますので、すぐに点検・修理を依頼しましょう。

相澤住建総業の採用情報

相澤住建総業では、現在正社員を募集しています。応募内容をご覧の上、ご応募ください。

職種 リフォーム営業職・職人
年齢 20歳~
学歴 無し
資格 要普通免許 ※有資格者優遇
人員 若干名
勤務地 宮城県内
勤務時間 8:00-17:00
休日休暇 日曜日・祝日
給与 応相談 ・日給・月給・基本給
待遇 社会保険、労災保険

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リフォームかんたん用語集

リフォームや住宅建築に関しては、分かりづらい専門用語が数多く登場いたします。
当社では、初めてリフォームをご検討する方のために、「極限まで分かりやすくお伝えする」ことをモットーとしております。

こちらのページでは、インターネットや本などでリフォームのことをお調べするために、良く出てくる用語をご紹介しています。
お住まいのリフォームを検討する際や住宅建築時の知識としてお役立てください。

ア行

IHクッキングヒータ200Vの電源を使った電磁調理器。炎がでず安全で使いやすいことで人気。熱効率も高い。
アイランドキッチン流し台・調理台・作業台をキッチンの中央に島のように配置したレイアウト。
アスファルト防水アスファルトルーフィング・アスファルトフェルトなどを数枚重ねて防水層を構成する防水工法。屋根・外壁などの防水に多く用いられます。
網入りガラスガラスの中間にワイヤーを挟み込んだ板ガラスのこと。ガラスが割れても破片が飛び散らないようになっているため、防火上義務づけられている地域では採用しなければならない。
アルミサッシアルミ製の建具。窓などに取付ける建具として最も一般的です。アルミ部分の色には、白・黒・茶・シルバーなどがあります。
入隅(いりずみ)建物のふたつの壁面が出合ってできる内側の隅の部分。外側に向いた隅は出隅(ですみ)。
インバーター蛍光灯高周波数で点灯し、「ちらつき」をカットした蛍光灯のこと。一般的な蛍光灯は毎秒100~120回の周波数で点滅し、「ちらつき」を感じさせます。
ウォークインクローゼット押入れや棚とは違い、内部に入って収納をする空間。収納がたくさんできるということで人気。
複層ガラス2枚の板ガラスの間に乾燥空気を入れて密封し、組み立てたもの。断熱性、遮音性に優れ、結露防止にも有効。乾燥空気の代わりにガスを注入したり、真空にして断熱効果を高めたものもある。
内断熱主要構造体の内側に断熱材を設置する断熱方法。
内窓既存のマドの内側に新しく窓を追加したもの。断熱効果、遮音効果、防音効果、防犯効果などがある。簡単に設置でき、効果も大きいが、サッシが二重になるので窓をあけるのに倍の動作が必要となる。
ウッドデッキリビングなどの前庭に天然木材の板張りで作った甲板のこと。アウトドアリビングの場として使われる。
ウレタン防水コンクリート打ち放し仕上げなどに液状のウレタンを塗布する防水工法。継ぎ目がでないため防水性・美観に優れています。浴室の防水にも使われます。
エコキュート空気の熱を利用してお湯を沸かす給湯システム。大気の熱を利用するため、従来の電気給湯機よりエネルギーが約1/3となり省エネ。CO2もフロンガスも排出しない環境に配慮した給湯器。
FRPFiber Reinforced Plasticsの略。ガラス繊維に不飽和ポリエステル樹脂を含浸させたものなど、繊維強化プラスチックのこと。特に構造的強度が高く、露出仕様で防水層上の通常の歩行が可能。常温常圧で一体成型ができ、主に浴槽、高架水槽、浄化槽などに用いられる。
L型キッチンシンク・調理台・加熱調理機器等をL字型に配置するレイアウトのキッチン。使いやすいが、コーナー部分の収納に工夫が必要です。
オートロック建物のエントランス部分の入口に自動的に鍵がかかり、外からの無断進入が出来なくなる設備。解錠は鍵式のものやテンキー(番号入力)式のものがあります。
親子ドア2枚のドア幅が大小異なる両開きドア。日常は子アをロックしておき、親ドアのみを開閉して片開きドアとして使用するが、大型家具、什器などを搬出入する際は、子ドアもあけて利用することができる。
折戸(おりど)戸が折りたたまれて開閉する形式の戸。浴室やクローゼット、可動間仕切りなど幅広く使われている。
温水式床暖房ボイラーからの温水を床下に通して、周辺の空気を足元から暖めるシステムの暖房機。一般的に電気式と比べて、設置費用は高いが、ランニングコスト(使用する費用)は安いです。
温水暖房システムボイラーからの温水を配管で室内に送り、温水の熱を放熱することにより周辺の空気を暖めるシステムの暖房機。比較的コストは高いが、空気を汚しません。

カ行

外装用床タイル水濡れしても靴で滑らないような凹凸がついた面状になったタイル。人が大勢歩いたり、気候に左右される場所なので、高温で焼いて耐久性を出しています。
階段昇降機階段の手すり周りや壁面に取付ける、腰掛けて階段を昇降するとこのできる装置。車イスごと乗れるものもあります。
ガス給湯器ガスを熱源のエネルギーとする給湯器。ガス配管が必要。瞬間的に沸かす水道直圧式とタンクの中に一定量を貯めておく貯湯式があります。給湯能力は号数で表されます。
矩計図(かなばかりず)建物の床高、天井高など、高さ関係を示す建築図面。
紙クロス紙を主原料とした壁紙。ビニールクロスよりも施工に2~3倍手間がかかりますが、自然素材の持つ柔らかさ、通気性、安全性が高いです。
ガルバリウム鋼板鉄板を基材として、アルミニウムと亜鉛の合金をメッキした鋼板。アルミニウムの特徴である耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性と亜鉛の特徴である犠牲防食機能(鉄の表面に被膜を作って鉄の酸化防ぐ)にも優れた鋼板。
間接照明光源を見えないようにして、あかりが間接的に目に入る証明の種類。全体的にやわらかい光になり、リビングや寝室などのくつろぐ空間にはぜひ導入してこだわりたい。
躯体構造体のこと。「構造躯体」ともいう。基礎、柱、梁、壁面、床などを指す。
クッションフロアビニール状の床材で、厚みが1.8㎜~3.5㎜くらいのものが一般的に使われている。洗面所やトイレ、キッチンなどに使われることが多い。フローリング調、石目調など色柄が豊富。
グラスウール断熱材の一つでガラスでできた繊維を加熱成型したもの。大量の静止空気を含んでいて断熱性・吸音性が高い。不燃材料として認定されている。
クレセント錠引き違い窓に最も多く見られる引っかけ止めるタイプの三日月形の錠。門扉などに取付ける簡易な引っかけ錠のこともいいます。
クロス天井や壁などの仕上げ材として用いられる布、ビニール、和紙などの内装材。ビニールクロスが主流。
蹴上げ(けあげ)階段の一段の高さのこと。住宅では建築基準法で23㎝以下と決められている。
珪藻土植物性プランクトン「珪藻」の化石の堆積物。調湿性があり、塗り壁材などに用いる。
消し遅れスイッチスイッチを切ってから、数秒たってから切れるタイプのスイッチのこと。玄関ホールや、トイレの換気扇のスイッチなどに使用されます。
結露室内外の温度差でガラスや壁の表面に生じる水滴のこと。
健康住宅ホルムアルデヒドを始めとした、健康被害を与える化学物質を使用しない住宅。その定義・基準などは様々なので注意が必要です。
建蔽率(けんぺいりつ)敷地面積に対する建築面積の割合のこと。建築面積÷敷地面積×100(%)で求める。
高気密・高断熱住宅住宅から隙間をなくして気密性を高め、外断熱などを用いて高断熱化することで、住宅の快適性を高め、省エネルギー化を実現する住宅のこと。
硬質ウレタンフォーム発砲プラスチック系の断熱材。ウレタン材に含まれる材に微細な気泡に熱を伝えにくいガスが含まれているため、断熱性に優れている。
構造用合板建築物の構造耐力上、主要な部分に使用する合板。JAS(日本農林規格)では耐水性、強度などにより等級がつけられている。耐力壁や屋根下地、床下地などに用いられることが多い。
コーキング材外部サッシまわりやコンクリートの打ち継ぎ部分などに使用するパテ状の材料。水密性、気密性を確保するために使う。内装でキッチンや浴室などにも使用する。
腰壁(こしかべ)壁の下部(腰の高さ=床から90㎝程度)で、上部と下部の仕上げが異なる壁。
腰窓窓の下端を、人の腰の高さくらいの位置に設定して設ける窓。
骨材(こつざい)モルタルなどの左官材料を作るために、セメント、水と練り混ぜる砂や砂利等のこと。粒の大きさによって細骨材・粗骨材に分けられます。
コルクタイルコルク樫の樹皮を原料とした床材。軽量で弾力性があり、断熱性や吸音・遮音性にも優れ、あたたかい質感を持った仕上がりとなります。

サ行

サーモスタット式一定の温度を保って給湯する方式の水栓金具。水圧・水流が変化した時でも、自動的に湯水混合割合を調節し温度を一定に保ってお湯が出ます。
サイディング板状の不燃外壁材のこと。材質により、セメントなどの窯業系サイディング、アルミやスチールなどの金属系サイディングなどに分かれます。
下がり天井天井に梁やパイプスペースなどがあるため、天井から下に下がっている部分のこと。
左官工事モルタル塗り、プラスター塗り、繊維壁塗り、荒壁塗りなど、塗り工事の総称のこと。
サニタリーキッチンを除く、洗面所・便所・浴室などの水回りの空間のこと。設備・家事動線等を考慮すると、なるべくまとめた方が効率が良くなります。
サムターン錠室内側のつまみを90°ひねってロックするタイプの錠。開きドアに最も一般的に使用され、外部からは鍵で解錠します。
三路スイッチひとつの電気設備機器を2カ所で操作できる配線回路のこと。
シート防水プラスチックまたは合成ゴムシートを使う防水工法。短工期、高耐候性、下地の亀裂に強いなどの特徴があります。屋根・外壁などの防水に使用されます。
シーリングライト天井面へ直に取りつける照明器具のことで、蛍光灯のものが多く、一般的に最も多く使用されている。
システムキッチン流し台や調理台のキャビネットと、調理機器などを一体的に組み合わせたキッチンのこと。冷蔵庫や食器洗い乾燥機などを組み込む場合もあります。
漆喰(しっくい)消石灰に砂、すさ、布のりを混ぜ、水で練った左官材料。壁面の仕上げ材として用いられる。
シックハウス症候群消石灰に砂、すさ、布のりを混ぜ、水で練った左官材料。壁面の仕上げ材として用いられる。
遮音材(しゃおんざい)壁などを透過する音を遮るために適した材料のこと。コンクリートや鉛のように単位面積当たりの質量が大きい(密度が高い)ほど遮音性能は高くなります。
集成材単体の素材をいくつか集めてひとつの材料にしたもの。
樹脂製サッシフレームがプラスチック(硬質塩ビ樹脂)製のサッシ。アルミフレームに比べ熱を伝えにくい。
省エネルギー住宅環境エネルギーを用いて限りある資源エネルギーの消費を減らす住宅。高断熱化・高気密化、雨水利用、ソーラーシステムの利用などの方法があります。
仕様書図面に表現できない事柄をまとめた、工事の指示書のことで、品質、性能、施工方法、部品や材料のメーカーなどを指定したもの。
食洗器汚れた食器の洗浄・すすぎ・乾燥を行う機器。あらかじめキッチンに組み込むタイプの他、置き型の後付けタイプもあります。=「食器洗い乾燥機」
人感センサー赤外線で感知範囲に人の体温程度の温度を感知すると自動運転する装置。主に玄関ポーチなどの照明や廊下、トイレなどに採用される。
人造大理石天然大理石に似せて、合成樹脂と無機微粒子によってつくる模造大理石。キッチンのワークトップや浴槽などに用いられる。
スキップフロア住宅内の一部の床の高さをずらした建て方をいう。変化のある室内空間が得られる。
筋交い建物の軸組を強化するため、軸組の中に斜めに入れる部材のこと。地震や風から建物を守る。引っ張り力に耐える引張筋交いと、圧縮力に耐える圧縮筋交いとがある。
スマートハウス情報技術を活用して家庭内のエネルギー機器や家電などをネットワーク化し、エネルギーの消費を最適に制御した住宅。太陽光発電パネルや蓄電池などと、家電や電気自動車などを互いにつないで効率良くエネルギーをためて使うシステム。
スロープ段差が生じる部分につくる傾斜した通路。車いすで通行には欠かせないので、バリアフリー住宅で採用される。
石油給湯器石油を熱源のエネルギーとする給湯機。灯油タンクが必要。瞬間的に沸かす水道直圧式とタンクの中に一定量を貯めておく貯湯式があり、給湯能力はkcal/h・kw/hで表します。
セメント石灰石・粘土などを粉砕し、熱処理をしてつくる土木建築用の無機質接着剤の総称。モルタル・コンクリートなどに使用します。
セルローズファイバー主に住宅の屋根・外壁・床に用いる断熱材の一種。古紙やパルプを主原料にし、細かい綿状にしたもの。調湿効果があり、有害物質は含みません。
増築既にある建築の床面積を増加させる建築工事。増加する床面積が10m2以下であれば確認申請は不要ですが、建ぺい率・容積率に注意が必要です。
外断熱躯体の外側に断熱材を施す工法。

タ行

耐震補強耐震性の低い住宅を補強することで耐震性を上げ、安心して住める住宅にすること。筋交いを追加したり、基礎を補強するなどの方法がある。筋交いが足りなかったり、壁が極端に少ないような家は耐震性が弱い可能性がある。まずは精密な耐震診断を行うことが必要で、そのうえで診断結果に基づいた適切な補強をする。
対面式キッチンキッチンの前面がカウンターになっている、リビングやダイニングに対面する形式のキッチンスタイル。I型、L型、U型などがある。
太陽光発電システム太陽電池パネルで家庭内で使用する電気をつくるシステム。
耐力壁建築物に地震力や風圧力が作用した場合に、その水平力を支持するための壁のこと。リフォームにおいては、撤去する場合は構造計算により補強が必要となる。
ダウンライト天井に埋め込む形式の照明器具で光源が目立ちにくいので、スッキリとしたインテリアにすることができる。また、廊下などにも多く使用されていて、丸だけでなく四角いものや、いろいろな機能を備えたものもある。
ダクト冷暖房や換気設備で、空気を送るパイプがおさめられている部分。
建具(たてぐ)壁や屋根の開口部に設ける出入りや通風・採光のための装置。窓・引き戸・ドア・門扉などの総称です。
断熱ドア高気密、高断熱住宅などに用いられる断熱性の高いドア。断熱材やペアガラスを使用し、外気の暑さ・寒さなど熱の室内への伝わりを抑えます。
断熱リフォーム壁、天井、床の下に断熱材を入れて、また窓などを高断熱のガラスやサッシに交換して、家の断熱性を上げるリフォーム。
蓄熱暖房機蓄熱槽(熱を一時的に蓄えておく装置)を利用した暖房機。太陽熱などを蓄えて暖房に利用するものが多く見られます。
調光スイッチ照明の明るさを変更できる器具のこと。リビングやダイニングなどで少し暗くしたいときなどに使用する。映画を鑑賞するときや、雰囲気のある食卓を演出するときなどの必需品。
長尺塩化ビニルシート化ビニール製シートの床材。耐水性に優れ、メンテナンスも容易なので、主に、キッチンや洗面所、トイレなどに多く使われています。
出隅壁、板など、ふたつの平面が出合った所の外側の角の部分。
テラコッタスペインやイタリアの素焼き調の素材。粘土を低温で焼くので吸水性があり、汚れやすいですが、使い込む程味わいを持つという特長を持っています。
電気温水器電気を熱源のエネルギーとする貯湯式の温水器。洗面台の下などに納められるコンパクトなものが多い。深夜電力を利用するものなどもあります。
電気式床暖房電気による発熱体を床下、あるいは床材に組み込んだ暖房機。一般的に温水式と比べて、設置費用は安いが、ランニングコスト(使用する費用)は高いです。
電気配線図照明、スイッチ、コンセント、分電盤などの位置、高さなどを平明図にシンボル化して描いたもの。必要に応じて展開図に描くこともある。
天然素材(自然素材)有害な接着剤などを一切使用しない天然の素材。ただし天然の木材や石材は、同一の模様・色合いのものはなく、メンテナンスに手間がかかるものが多くあります。
胴縁壁に合板やボードなどを張る際に、それらをとめつけるための下地材。たて胴縁と横胴縁があり、一般には33㎝から45㎝程度の間隔で取りつけられる。
道路斜線制限敷地が接している前面道路の反対側の境界線から、一定の勾配で示された斜線の内側が家を建てられる高さの上限で、用途地域によって勾配の値が決まっている。
土間屋内で床材などを使わずに地面のままになった場所を指す。多くは民家や古い住宅に見られる。現在はコンクリート打ちや石敷などの場所を指す場合もある。
土壁自然の土(粘土)を用いて仕上げた壁。土の種類によって聚楽壁・珪藻土などがあります。
塗膜(とまく)防水防水材をスプレーまたは刷毛で数回塗重ねてゆく防水工法。下地精度の高さが必要です。地下室の壁などに適しています。
ドレン雨水や雑排水、汚水などを流しだすための管や溝。

ナ行

内装用床タイル清掃性を考慮した滑らかな面状のタイル。外装床用タイルに比べて、印刷・加飾などのデザインが施されたものが多くあります。
24時間風呂24時間いつでも入れるお風呂。浴槽水浄化保温装置が必要です。浴槽を連続的にろ過しながら循環させ、保温を行います。浴槽にも耐久性が求められます。
二重サッシ防音、保温、防寒などの目的でふたつのサッシを二重に取りつけ、気密性を高めたもの。サッシ間の空気層の断熱効果により結露防止にも有効。サッシの召し合わせ部分の気密性を高め、ガラスをペアガラスにするなど、二重サッシの機能を1枚のサッシに集約した断熱防音サッシもある。
ニッチ壁に凹状に作られる飾り棚のこと。
布クロスレーヨン、ポリエステルなどの合成繊維、絹や麻などの自然繊維を原料とした壁紙。布特有の風合いがありますが、汚れやすいという欠点があります。

ハ行

パース透視図法によって描かれた図のこと。英語ではパースペクティブという。建物の外観や内観が立体的に描かれており、より空間のイメージをわかりやすくするため、景色や人、家具などが織り混ぜられている。最近では、コンピューターの普及により、CGなどで、より現物に近い正確なパースが描けるようになっている。
パース図透視投影により描いた図、物を立体的に表現し、イメージが把握しやすい。建築物の完成予想図によく用いられる。パースともいう。
掃き出し窓一般には外部に人が出入りできる程度の大型の窓で、窓の下枠と室内の床の高さとの差がない。
発泡ウレタンウレタンを発泡させてできた断熱材のこと。結露や湿気がなくなり、カビやダニの発生を防ぐ。防音にも効果的。
巾木(幅木)床面と壁面が接する部分に取りつける、幅10㎝ほどの横木のこと。床そうじなどで傷つきやすい最下部の損傷や汚れを保護したり、壁と床のおさまりを美しく仕上げるために設置される。
バリアフリーリフォーム高齢者や身体に障害のある人が生活するうえで、障害(バリア)となる部分を取り除くリフォームのこと。住宅内では室内の床段差をなくしたり、階段、廊下などに、手すりをつけたりする。高齢者や障害者、健常者の区別なく、すべての人に使いやすくデザインすることをユニバーサルデザインという。
パントリー(食品庫)保存食品などをストックしておくための収納庫。
非常通報器急病や強盗の侵入など、非常事態を外部(家族やセキュリティー会社など)に通報する設備。赤外線センサー・熱感知器・緊急用押しボタンなどが組み込まれています。
ビニールクロスポリ塩化ビニールを主原料とした壁紙。施工性が非常によく、安価な一方、近年、主原料であるポリ塩化ビニールの安全性が問題となっています。
ファンヒーター石油やガスのストーブにファン(送風機)を組み込んだ暖房器具。暖房の立ち上がりは早いですが、換気が必要。=「温風暖房機」
吹き抜け階をまたがって下から上まで素通しに開放したスペースのこと。玄関やリビングなどに設けることが多く、空間に広がりを持たせる。
プラスター左官仕上げの一種、もしくはその材料。石膏などの鉱物の粉末を水と練った壁などの仕上げ材。基本的に、色は白です。
プリーツ網戸プリーツ状(アコーディオン状)の網戸。広げたり縮めたりして開閉し、閉めた時、片側にすっきりまとまります。窓に対して、部屋の内側につけます。
フローリング木質系床材の総称。無垢板・集成材で作られた単層フローリングと、合板等の表面に薄い天然木を張った複合フローリングがあります。
分電盤分岐回路用の開閉器。漏電や過電流を防止するための保安装置(ブレーカー)が取りつけてある。
ペアガラス2枚のガラスを6mm程度の間隔で組合わせ、内部に清浄な乾燥した空気を密封したガラス。断熱・遮音・結露の防止に役立ちます。
平面図いわゆる間取り図。開口部の種類などもわかるように書かれている。
ペット対応リフォームペットと共生するためのリフォーム。ペットの足や体に負担をかけないすべらない床材を使用したり、ニオイを吸着していうれる内装材を使ったり、ペットも人も快適に過ごせる空間づくりを目指すもの。また、ドアの下部にペットの出入口を設けることもある。
ペンキ塗り外装用のペンキを塗った仕上げ。モルタル塗りやサイディングボードなどの下地に、吹付け仕上げやローラー塗りなどの仕上げ方があります。
防雨コンセント屋外や倉庫などに設置したコンセントに雨がかからないよう、カバーをしたり、差し込み部分を下に向けたコンセントのこと。
防音材吸音率(音を吸収する割合)の大きい材料のこと。グラスウールなどの繊維質・多孔質のもの、合板に多数の孔を開けた「孔あきボード」などがあります。
防音壁音の遮断を目的とした壁。コンクリートなど、一般に重く密度の高い壁が有効ですが、吸音材を表面仕上げに使用して室内の騒音レベルを下げることも可能です。
防音床歩行音を少なくする事を目的とした床。床仕上げにじゅうたんなどの衝撃音の出にくい材料を使用するなどして、室内での音と下の階への音の伝わりを防ぎます。
防火・準防火地域火災時に延焼を最小限に抑えるため、建築物に制限をしている地域のこと。
防湿シート湿気を防ぐためのシート。床下に敷くことが多く、1㎜以下のビニール製。
ホームエレベーター住宅に使用する小型のエレベーター。ロープ式と油圧式があり、最近は設置スペースが一坪(2畳)以下の小さなものもあります。
ホームセキュリティシステム防災・防犯を目的として、防犯カメラ・電気錠・非常通報器・ガス漏れ警報器などが組み込まれたセキュリティーシステム。セキュリティー会社と契約が必要です。
ホールダウン金物在来木造建築で土台と基礎が引き抜かれないように施す補強金具のこと。
ほたるスイッチ暗くてもスイッチの位置がわかるように、スイッチの部分が光るもの。階段や廊下、玄関につけることが多い。
ホルムアルデヒド刺激臭のある無色の気体で、シックハウス症候群の原因となる室内空気汚染源のひとつ。

マ行

間口敷地や建物などを主要な方向から見た場合の、敷地、建物の幅。
間柱大壁造の場合に、柱と柱の間に取りつけられる壁下地用の垂直材で、柱のように上部の荷重は負担しない。木造の場合は、柱を2等分、または3等分した大きさのものを40~50㎝ほどの間隔で取りつけることが多い。
廻り縁天井面と壁面が接する部分に取りつける細長い部材のこと。天井縁や天井まわり縁、見切り縁ともいう。
ミストサウナ蒸気を発生させ、室温40℃前後・相対湿度100%で行う、湿式低温サウナのこと。一般的な高温のサウナに比べ、身体にやさしいです。
無垢材角材や板を1本の原木から必要な寸法に切り出したもの。真物ともいう。
目地タイル、レンガなどのすき間の部分。
目透かし天井和室の天井の施工方法の一種で、天井の板をぴったりと合わせず、板と板の間にすき間を設けて張る方法のこと。板を受ける「受け」が室内側にないため、フラットでシンプルな仕上がりとなり、どんな樹種、品質の板を選ぶかによって、色や風合いが異なる。
面格子窓における防犯対策のひとつで、窓の屋外側に金属で格子状の面をつくり、外部からの侵入者を防ぐもの。素材は、アルミなど金属製のものが主流で、クロスに編んだ形や、縦状のものを横に配列したルーバー状のものなど、種類、デザインともに豊富。
メンテナンスフリー維持管理をする必要がない、または維持管理の程度を著しく少なくした製品のこと。ただし、実際このような製品は希少で、維持管理の手間がかからないという意味で、ローメンテナンスという用語が広く使われている。
木製サッシ木製の建具。やわらかく温かみのある外観になります。アルミサッシに比べ、断熱性・結露防止に関して優れています。
モルタルセメント、砂を水で混練してつくった塗り建材。一般的にはセメントモルタルのこと。
モルタル防水モルタルに防水剤を混ぜ、コンクリート下地に直接施工するもの。施工が簡単で安価。簡易的な防水用として使用します。

ヤ行

役物建築材料のうち、基本形でなく特定の位置、用途だけに使用する材料。瓦では隅瓦、棟瓦など、コンクリートブロックでは隅用ブロックなどがある。
ユニットバス浴槽・床・壁・天井・ドアがユニット化されています。洗面ボウル・便器が組み込まれているものもあります。
ユニバーサルデザイン健常者だけでなく、障害者、高齢者など、誰もが分けへだてなく利用可能なように設計、デザインされた製品、建物、空間、街など。住宅では、つまずきやすい段差や温度差などをなくして、誰でも普通に使えるように考えられたデザインを指す。
養生工事の途中で、すでに仕上がった部分や部材が傷ついたり、汚れたりするのを防ぐために、カバーをかけるなどの保護をすること。また、マンションなどで共用部に傷をつけないために、床や壁を保護すること。
浴室乾燥機洗濯物を浴室で乾かす能力を持つ乾燥換気扇のこと。換気、湿度の調節ができます。浴室内のカビなどを防ぐことができます。
浴室暖房機浴室内の暖房機のこと。浴室内部の冷え込みをなくし、お湯に浸かっている時と体を洗う時の差を少なくすることができます。

ラ行/ワ行

ラーメン構造ラーメン(Rahmen)とはドイツ語で「枠」の意味。接合部がほかの部材と一体化して変形しないとする骨組みをラーメンという。主として鉄筋コンクリート建築の構造方法で、柱と梁などが変形しない剛接合されている構造。
ランニングコスト建てたあとに、建築物や設備を運営、管理するために経常的に支出しなければならない維持管理費用。光熱費、修繕費などを合わせた費用。
リシン仕上げセメントリシン(セメントと砂粒を混ぜたもの)やアクリルリシン(アクリル樹脂に砂粒を混ぜたもの)などを、霧状に吹き付ける仕上げ。表面が均一に粗く仕上がります。
立面図全体の外観を示すための図のこと。
リノベーション建物の更新のための、大規模な工事のこと。通常のリフォームよりも大がかりなもので、用途や機能を変更して新たな価値を付け加えたり、性能を向上させるもの。
リフォーム減税一定の基準を満たす省エネ・バリアフリー・耐震を目的としたリフォームをした場合に所得税の控除や固定資産税が減税されること。
琉球畳半畳大の縁なしの正方形で、専用の琉球畳表を使用している畳のこと。隣り合う畳を90度ずつ向きを変えて互い違いに敷き詰めると、光の当たり具合で市松模様に見える。
ルーフバルコニー下階の住戸の屋根部分を利用したバルコニー。一般のバルコニーと比べて面積が広く、日当たりや開放感に優れている。
レンガ粘土に砂を混ぜて焼いてブロック状に固めたもの。積み上げて壁や暖炉の周りに使ったり、ガーデニングの床などに多く使われます。
Low-Eガラス(低放射率ガラス)複層ガラスの内側に金属を塗ったもので、透明の薄い緑色がかっている、遮熱性に優れるが高価。外に面するガラスの内側に「特殊金属膜」をコーティングし、太陽光線の中の可視光線だけを通し、紫外線と赤外線をほとんど通さないとされる。
ロール網戸巻き上げ式の網戸。窓の上端に取付け、巻き込むようにして開閉します。窓に対して、部屋の内側につけます。
ロックウール断熱材の一種。石炭や珪酸などを主成分とした鉱物を溶かし、繊維状に加工したもの。フェルト状、ボード状、ばら状がある。密度と厚さによって性能は異なる。
ロフト一般に屋根裏部屋のこと。天井の高い部屋の中2階のようなスペースもロフトと呼んでいます。通常、ハシゴで昇降します。
和紙クロス難燃処理した紙に和紙を張りあわせ、表面に耐水加工を施した壁紙。やわらかな風合いのものが多く、素材感が高いです。

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